ユナイテッド航空のCEOが謝罪


ユナイテッド航空のCEO、この乗客の事件について徹底的な再調査を約束

United CEO promises ‘thorough review’ of passenger incident

<要約>
ユナイテッド航空のCEOオスカー・ミュノスは、血を流した乗客が強制的に座席から引きずりおろされた『本当に酷い事件』の『徹底的な再調査』をすることを誓った。
また、ミュノスCEOは社内メールで、「この酷い事件により沸き起こった、激怒、憤り、失望などの反応を共有し、深く謝りたい」と述べた。また、「強制的に席から降ろされた乗客や他の乗客に深くお詫びします。誰もこのような扱いを受けることがあってはならない。すべての責任をもって、正していきたい。」とも述べている。再調査の結果は4月30日までに発表される。

ユナイテッドは4人の乗務員の席の確保のため、800ドルまで出すので、席を譲ってくれるように乗客に聞いたが、誰も譲らなかった。そのためユナイテッドは4人の乗客を搭乗リストから外し、3人は席を譲ることに応じたが、1人の男性だけ従わなかった。

その男性は医師のデビッド・ダオさん、69歳、エリザベスタウンの外科医だった。現在、傷の治療で入院中である。




<記事で注目の単語>
in his Tuesday email, Munoz said that the passenger “became more and more disruptive and belligerent,” before he was removed by law enforcement officers.

disruptive:破壊的 belligerent:けんか腰

火曜日のCEOのメールでは、乗客が破壊的でケンカ腰だった、と言っているようです。
ビデオを見れば、特にケンカ腰でもないのに、ひきずりおろされたのが明らかですよね。




<感想>

日本で、報道されている内容とほぼ同じですが、被害者?の男性の職業や年齢まで明らかにされちゃうのですね。ビデオ動画では医師の免許が以前一時停止されたことも述べてました。

それにしても、これはひどいです。もし、これが白人だったら同じようにしたのかな?と気になりますね。乗客4人が搭乗リストから外されたということですが、他の方もどんな方だったのかが気になります。

他のニュースを見ると、中国でも、この引きずりおろされる動画を見て、怒りが爆発しているようです。またアメリカ在住の中華系の人などがユナイテッドをボイコットしようと言ったりもしているようです。ちなみにこの男性はベトナム系のようです。

アメリカ国内線の印象

私も同じアジア人として、憤りを感じるし、ユナイテッドは今後乗りたくないです。アメリカの国内線でユナイテッドは乗ったことがあると思うのですが、良い印象ないです。あれ、デルタだったかな?
まぁ、どっちにしろ、私にとり、アメリカの国内線はひどり扱いを受けた思い出しかないですね。「コーヒー」って言ったのに、わざと、コーラ持って来たのですよ。発音が悪かっただけですかね(苦笑)
客室乗務員も通るとき、私が食事しているにもかかわらず、ガンガンぶつかりながら通るし、笑顔はなし。JALやANAの素晴らしさがわかります。

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